Rare Disease Day レアディジーズデイ 世界希少・難治性疾患の日

主催・協賛・後援
 

RDD2017公認開催を募集いたします

Rare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。日本では2010年から開催しており、RDD2016は全国32地域で公認開催されました。

今回で8回目を迎えるRDD2017のテーマは「ふみだそう 〜Leave no one behind〜」(誰一人置き去りにしない(日本語訳))です。

公認開催に際しては、希少・難治性疾患関連患者会や難病連などの地域組織、もしくは関係者であれば主催をご検討いただくことが可能です。この機会にぜひ皆様の手でRDDイベントを開催していただき、希少・難治性疾患に関する情報を世に出していくことで、みんなで力を合わせて、RDDイベントを、社会、そして世界の架け橋となる活動にしていきませんか。

皆様のご協力を経て、2月28日には「希少・難治性疾患」というキーワードが、日本全国を、そして世界をつないでいきます。多数の地域・患者会の皆様にご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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1.RDD2017の公認開催となるには、以下の条件が必要です。

1)主催者に、既存患者会・既存患者会連合・地域難病連もしくは準ずる組織・大学・自治体などがなること
2)主催者が任意組織の場合、共催もしくは後援に上述組織もしくは地方自治体等がつくこと

(個人開催は公認開催といたしません。なお、上述条件を満たさない場合は、個人・有志開催が可能です。詳細は事務局にお問い合わせください)

2.RDD2017の公認開催となった場合、下記特典を受けることができます。

1)RDD公式ロゴ(世界共通)ならびにRDD2017共通キービジュアルの無償使用
2)RDD2017共通ポスターの無償使用(電子ファイルにて共有いたします。キービジュアルを入れたデザインとなっており、各地域側で開催情報を入れることが可能です)
3)RDD2017共通ポスターの送付(希望者のみ、地域情報欄を空欄にしたポスターを送付します。(最大10枚まで))
4)RDD2017オフィシャルウェブサイト(日本語・英語)上での開催プログラムならびに開催報告の公開
5)Facebook公認アカウントで展開するカウントダウン企画への参画(公認開催主催者ならびにメッセージを紹介いたします)
6)RDDパネル情報の提供(電子ファイルにて共有いたします。15枚程度を予定しておりますが、枚数は掲載内容によって異なる可能性があります。送付は2017年2月上旬ごろを予定しております。)
7)開催助成金の提供展示を全国展開(希望者のみ。原則として無料イベントのみとさせていただきます(交流会会費等は除く) また、開催報告をお送りいただきました地域に限らせていただきます。支払いは2017年3月末を予定しております。)
8)RDD2017オフィシャル映像内での紹介
9)RDD2017寄付事業の展開に参画
また、他の地域の活動を参考にし、独自の自由な取り組みができます。
(2016年10月5日現在)

3.RDD2017公認開催を実施するにあたり、まず申請フォームへの記載ならびに送信をおこなってください。追って事務局からご連絡いたします。(締め切り 2017年1月10日)*上の「申請フォーム」をクリックして申請画面を開いて下さい。

また、RDD2016の開催実績がある主催者で、RDD2017の開催を希望するが、企画が十分に練られていない(現段階では申請フォームの内容をすべて記載できない)という場合は、事前に rdd@asrid.org までご連絡ください。昨年度までの実績を加味し、寄付事業など事前にご案内を差し上げることが可能となります。
*今年度はバッジ事業は2016年中に開始いたしますので、早めにご連絡いただければ幸いです。

4.公認開催決定後、下記の作業をお願い致します。

1)RDD2017カウントダウン企画への素材提供
2)開催報告の送付(締め切り 2017年3月20日)写真もあわせてお送りください。
3)その他、事務局から連絡メールを都度ご確認ください。  
(2016年10月5日現在)

すべての項目にご記載のうえ、本フォームを送信してください。電子申請ではない形式をご希望の際には、事務局までご連絡ください。

申請書を受理・審査後、事務局より改めて詳細を連絡申し上げます。

ご不明な点がございましたら、
RDD日本開催事務局 rdd@asrid.org までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。